安倍首相が消費税を8%に引き上げたら景気が悪くなったと急に方向転換!そんなの前からわかってただろ!期間限定のマイナス消費税をやれ!

これまでずっと消費増税は2017年4月に予定通り行うと発言してきた安倍 晋三(あべ しんぞう)首相ですが、最近では「消費税を8%に引き上げたら景気が冷え込んだ。増税しなければ税収は今頃もっと増えていただろう。」と急に発言が方向転換してきています。→Ranking(経済関連あり)

繰り返される過ち

何を今さらといった感じですが、実際今まで消費税を0から3%、3から5%にしてきた時も上げた直後は税収が増加しますが、その後は税収が落ちるというパターンを繰り返しています。

これでは一体何のために消費増税しているのかわかりません。
社会福祉費用のために増税すると言っていましたが、社会福祉費用以外の部分にも消費税収を使用していますし、総税収が減れば社会福祉費用もなくなります。

さらに良くないのは消費増税を行う度に名目GDPと賃金が下落しているところです。
社会福祉を支えているのは現役世代ですし、その現役世代が作る子供が未来の社会福祉を作っていくのです。
これらの層が困窮し、子供も作らないというのであれば社会福祉の基礎から崩壊する危険が増しますし、日本全体が沈んでいってしまいます。

やるべきなのは消費減税

今やるべきなのは消費増税ではなく減税でしょう。
期間限定で消費税率減税、思い切って0%にするのが良いと思います。
そうすると消費が活発化しデフレ解消、インフレになり税収も増え労働者の賃金も増加するでしょう。
少なくともインフレ率年2%を目標に掲げているならばやるべきであると思います。

マイナス消費税

消費税がいかに景気、消費に悪影響を与えているのかはマイナスの消費税があると仮定してみればすぐにわかります。

マイナスの消費税の場合消費すればする程税金が還付されるのでとにかく多く消費した方が得となります。
石を何度も繰り返し売買するだけでも利益が出るのです。

逆に現在のようにプラスの消費税の場合はどうなるでしょうか?
マイナスと違いできるだけ消費を抑えた方が得となるので皆消費を行わなくなり、必要最低限のものしか買わなくなります。
これだけ消費税というのは経済にとって恐ろしい税金なのです。

日本が消費税創設以来景気が低迷しているのも納得できます。

安倍首相は日本国民を第一に考えるなら今すぐにでも消費増税は中止すべきでしょう。

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