日本の世代別人口を表した人口ピラミッド図の形がやばい!

こちらが総務省が発表した平成26年(2014年)の日本の世代別人口を記した人口ピラミッドグラフです。

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出典 – www.stat.go.jp

2015年の出生数は前年と比べて4000人増加し5年ぶりに増加に転じたそうですが、それでも100万8000人となっています。

上記の人口ピラミッドを見ればわかる通り明らかに若年層が少なく高齢層が多くなっています。

社会保障制度を支える側の人数がかなり少なくなっているため、日本の社会保障制度は危機的な状況となっています。
(年金などは賦課方式と言って若年労働者が受給者を支える方式となっています。)

社会保障制度だけではなく労働者も減少するため人手不足が発生し、商品生産やサービス提供が十分に行われないケースも発生してきています。

税金を多く払うのも労働者のため、将来的な税収減少懸念も発生しています。
将来の消費者も減少することが予測され、内需も減少することが予測されています。

これは2014年のインドの人口ピラミッドグラフですが、日本も昔はこのような山型でした。
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出典 – ja.wikipedia.org

今後も機械化、ハイテク化が進み人間がする仕事は減少していくとみられていますが、あまりに急激な少子化は様々な害をもたらします。
日本は早急な少子化対策が必要と言えるでしょう。

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