BNPラブ・パニック指数(Love-Panic Index)が過去最低に!アメリカ株は買いか!?

フランス・パリに拠点を置くBNPパリバのラブ・パニック指数(Love-Panic Index)が過去最低水準となったそうです。→ランキング(株式関連あり)

この指数は空売り比率、出来高、資金動向などを考慮して上げ過ぎ、下げ過ぎをはかる指数で下げ過ぎの場合は「パニック」水準、上げ過ぎの場合は「ラブ」水準となります。

ここ最近は過去最低水準のパニック水準で今後アメリカ株は半年で平均40%前後の上昇が来る可能性が高いとのことです。

ラブパニック指数とS&P500指数の値動きの関係
lovepanicindex1
出典 – promotori.bancaipibi.it

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最近話題のソーシャルレンディング市場で個人向けの融資も受けられる「AQUSH(アクシュ)」というサービスが存在していた!お金を借りる側も貸す側にも朗報!?資産運用でも良いかも

皆さんはソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)という言葉をご存知でしょうか?
簡単に言えばインターネット上でお金を借りたい人や企業と貸したい人をマッチングさせるサービスのことです。→ランキング(経済関連あり)

アメリカでは2007年にLending Club(レンディング クラブ)というサービスが誕生し、現在成長を続けています。

日本でも2008年にmaneo(マネオ)が誕生し続いて、2009年にAQUSH(アクシュ)が誕生し、2011年にSBIソーシャルレンディング(以下SBI)が誕生し国内では大手となっています。

上記のうち個人向け融資はAQUSHとSBIが行っていますが、無担保ローンはAQUSHのみが行っています。
以前はmaneoも行っていたのですが、貸し倒れが多く個人向けローンは現在サービスを行っていません。

企業向け融資は上記3社全てが行っています。

SBIの場合はSBI証券で保有する株式を担保に融資を受けることができます。
株式が担保になっているので金利はかなり低めになっています。
株式を保有している方でお金を借りたいという方はSBIを利用するのも良いかもしれません。
(ただし返済できなかったりすると保有株式を売却しなければならなくなる可能性があります。)

AQUSHの場合は審査があり借り手は
・20歳~70歳
・借入れ過多ではない
・本人確認が取れる
・年収300万円以上
・2年以上の信用履歴(クレジットカード・ローン取引実績)あり
・過去5年以内の債務不履行なし
の最低限の借入れ資格とCIC、JICCという金融機関も使用している信用情報機関の情報をもとに信用力のランク付けが行われます。

ランクは信用の高い方から順番にAA、A、B、C、Dとなっています。
信用度の高い方が金利が低く、低い方が金利が高くなります。
借り手で融資が受けられるのは申込み者全体で15%程だそうで、なかなか厳しい審査基準です。
このようにして厳しく審査することにより貸し倒れを極力防いでいるのです。

ただしこの審査をクリアできる人ならば消費者金融などからお金を借りるよりかなり低い金利でお金を借りることができるので、利用する価値は高いです。

さらに投資家、貸し手にもメリットはかなりあります。
日銀がマイナス金利政策を取る今、銀行など金融機関の金利は0に限りなく近いものとなり預金していても利回りはほとんど期待できないか、手数料を含めると実質マイナスになってしまっています。

そんな中信用度でリスクを調整しながらお金を運用できるAQUSHは資産運用先として有望なものの1つと成り得ます。

このように貸し手と借り手が両者ともwin-winとなるサービスがこれから広がっていくかもしれません。

即日振込ネットキャッシング

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日経平均株価が前日比760.78円の大暴落!買い時はいつ?今でしょ!銀行株がそろそろ反転しそう

2016年2月12日の日経平均株価は前日比-760.78円(-4.84%)の14952.61円で取引を終えました。→ランキング(株式関連あり)

正直これだけ下げるのには驚いています。
企業の多くが決算を迎えるこの時期にこれだけ下げることはあまりないと言って良いでしょう。
しかもこれだけ下げたにもかかわらず日経225先物は一度もCB(サーキットブレーカー)が発動しませんでした。
これは日銀と年金が下げたところで買うせいでしょう。

最近手口で野村が売っていますが、野村は日経平均などに連動するETFを多く組成しており、それらのETFに売りが出ているので野村も売っていると言われています。
この指数連動ETFの残高がある程度減らないと本格的な反転は難しいのかもしれません。

今回の暴落の原因は原油価格の下落と欧州のドイツ銀行の危機であると言われています。
しかし今日の欧州市場ではドイツの株価指数DAXは前日比+2.1%と上昇していますし、原油もWTI先物価格は直近の安値26.055から切り返して現在1バレル18ドル付近で取引されています。

また、ダウ先物も現在前日比+0.9%付近で推移していますし、ドル円レートも安値から切り返して現在1ドル113円付近で売買されています。

暴落の原因となったところは切り返していますし、何より日本の銀行株が下落しすぎています。
いくらなんでも一度は短期でリバウンドがある局面でしょう。
つまり買い時は「今でしょ!」となるわけです。

ただしリバウンド後が非常に恐ろしいところです。
ドイツ銀行や原油、中国景気といった最近の株価下落の原因となった根本の部分が改善されない限り日本株の本格的な反転も難しいのではないかと思います。

個人的には4月末頃から年後半のどこかで大きな下落があるのではないかと考えています。

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【資産運用】マイナス金利の影響で大手3行が定期預金金利下げへ。現在は預金も実質マイナス金利状態!?他の運用先はどこが良いのか?【株式、社債など】

日銀が2016年1月29日にマイナス金利導入を決定しました。その影響を受けて日本の3大メガバンクである三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行が定期預金の金利を引き下げることを発表しました。→ランキング(金融関連あり)

銀行が預金金利を引き下げ

上記3行は2~10年満期の定期預金金利を2月8日から引き下げることを決定しました。
さらに一部の大口定期と小口定期の金利水準を同一とし大口預金に対する金利優遇措置を止めて預金の流入を抑える狙いがあるとみられます。

大手行以外でもインターネットバンクのソニー銀行は普通預金の金利を年0.001%に引き下げます。

例えばみずほ銀行に100万円を定期預金(商品名:スーパー定期)預金しても1年までは金利が年0.025%、5年でも0.03%、10年でも0.085%しか金利が付きません。(2016年2月8日現在)

みずほ銀行に100万円を1年定期で預けても受け取れる利息は250円です。
もしATMなどで手数料がかかる取引をした場合簡単に250円を超えて実質マイナス金利状態となります。

円普通預金でも金利が年0.02%なので年間200円の利息にしかなりません。
10年定期の場合100万円預金すれば年間850円の利息が受け取れますが、10年以内に年間で0.085%以上のインフレになっている可能性がありそうなれば実質的に損をします。

マイナス金利政策は日銀から銀行は本来の融資業務や投資をしっかり行え!個人には預金以外の資産運用も検討しろ!という無言のメッセージを感じるものとなっています。
では一体どの運用先が良いのか?ということになりますが、ケース別に考えてみます。

①これから日本経済のデフレが続くと考えている場合

より金利の高い金融機関や手数料の安い金融機関に投資

これからもデフレが続くと考えている場合はできるだけ口座からの引き出しや振込み手数料が安い金融機関(銀行)にお金を預けた方が特です。
ネットバンクは店舗がほとんどないため店舗維持コストがかからないこともあって中には金利が高かったり、振込み手数料が月数回までなら無料というところがあります。

また、信用金庫や信用組合、地方銀行の中にはメガバンクより金利が高い商品もあるのでそれらに預金することでプラスの利回りを確保することができます。

これらの銀行にお金を預けて手数料をできるだけ無料に抑えれば実質金利マイナスになることを防ぐことができます。

②インフレになると考えている場合

地方債・社債などの債券

インフレになっていくとして、それが預金金利を超えている場合は預金以外の運用手段も考慮に入れて行く必要があります。
今回はリスクの低い順番に運用先を考えてみます。

まず大前提としてあるのが、以下の運用先に資産を全て変える必要はないという事です。
一部だけでも良いですし、複数に分散しても良いです。
基本的には分散した方がリスクは低くなります。
大部分を預金にしておいて一部だけ以下のものに変えてみるという方法もありです。
(また、投資の大前提ですが最終的な投資判断は自己責任で自分自身の判断において行って下さい。)

基本的に債券などの利回りがある金融商品の場合、信用度が高い程利回りが低い傾向にあります。
債券は基本的に発行母体が破綻(デフォルト)しなければ購入時点の元本と利回りは保証されます。
ですので発行母体の破綻確率が低ければ低い程買いが入り利回りが低くなるのです。
債券であれば普通は国、地方自治体、大企業の順で利回りが高くなります。

日本国債は2016年2月5日時点で9年債まで利回りがマイナスとなっています。
個人向け国債も多くが利回りがマイナスとなっており、財務省は2月3日に期間10年の個人向け国債がマイナスの利回りとなる見通しで購入者が見込めないという理由で2月分の募集を停止しました。

今まで銀行は主に国債に投資して利益を生み出して来ましたがそれが出来なくなったということです。

地方債

国債の次に信用度が高く利回りが良い地方債ですが、こちらはまだ金利がプラスです。
財務状態が比較的良い地方債は国の次くらいに信用度が高い債券と言って良いでしょう。
リスクを極力取りたくない方は地方債の購入をおすすめします。

参考として2月23日に発行される10年物の神奈川県債は利回りが年0.195%となっています。

社債

地方債の次に利回りが良いのが企業が発行する社債です。
社債は企業が破綻しなければデフォルトはないですが、地方自治体よりは信用度は低くなります。

最近発行されたものだとソフトバンクが2015年11月から12月にかけて個人向けに売り出したのものは利回りが良く
期間7年のもので利回りが年1.75~2.35%となっています。

SBIホールディングスが2016年1月に個人向けに発行した1年物のユーロ市場で発行した円建て社債は利回りが年1.42%と破格の条件になっています。
1年で償還なのでリスクも低くなっています。
SBI債は人気で抽選になることが多いので購入希望の方はSBI証券で口座を開いて準備しておくのがおすすめです。
SBI証券口座開設↓
SBI証券

その他2015年11月に四国電力が期間3年で発行したものは利回りが年0.2%、
近鉄グループHDが2015年12月に発売した期間5年のものは利回りが年0.2~0.6%となっています。
業績が安定しているインフラ系企業の社債の方がリスクが低く信用度が高いため利回りは低くなる傾向にあるようです。

債券投資の特徴

債券投資の特徴として預金もそうですがインフレには弱いという特徴があります。
購入時点の利回りをインフレ率が上回ると実質では損をすることになります。
しかし発行元のデフォルトがなければ償還まで保有する場合当初の投資元本と利息は回収できるため、
株に比べれば価格変動リスクは圧倒的に低く、安定的に投資をすることができます。

発行元の信用度は「格付け」を見るのが楽です。
格付けが高い程デフォルトリスクが低いですが利回りが低い傾向にあります。
債券を購入するには証券会社に口座を開いて購入するのがおすすめです。

海外債券

さらに高いリスクを取っても良いという方は
海外債券がおすすめです。

海外の債券の中には利回りがかなり高いものも多くなっています。(例:2016年2月販売中のブラジルレアル債社債期間2年10ヶ月物で金利が年11.5%)
ただし為替変動リスクがあり投資対象債券通貨に対して円高になると損失が出ます。
逆に円安になると利益となります。
また、利回りが高い外国債券程デフォルトリスクや為替差損リスクが高いと言って良いでしょう。

ファンド等の中には為替ヘッジを行う外国債券対象ファンドもあります。
これは上記の為替変動リスクをできるだけ抑えて運用する商品です。
為替変動リスクは低くなりますがその分コストもかかり利回りは低くなります。

株式

さらに高いリスクを取っても良いという方は株式がおすすめです。
株式は価格変動リスクがかなり高いですが、インフレには強いという特徴があります。
株式も社債と同様に基本的には信用度が高い大企業の方が価格変動リスクが低い傾向があります。

外貨、FX

その他には外貨投資、外国為替証拠金取引(FX)もあります。
こちらもインフレに強いですが、レバレッジをかけすぎると価格変動リスクがかなり高くなります。
逆に低ければ価格変動リスクは少なくなります。
基本的に日本国内がインフレになると為替レートが円安になる傾向があります。
デフレの場合円高になる傾向があります。
このような為替変動リスクがありますが、インフレ対策には有効な投資商品です。

まとめ

上記の投資先をリスクの低い順に並べると
「預金、債券、株式または外貨投資・FX」
となります。
目的や自分の取りたいリスクに合わせて投資対象を選ぶと良いでしょう。
また投資は当たり前ですが余裕資金で自己責任で行って下さい。

国債、地方債、社債、株式への投資は証券会社に口座を開いておくと便利です。
(債券は銀行でも扱っています。)
SBI証券

FX投資を行うにはFX業者に口座を開いておく必要があります。
GMOクリック証券【FXネオ】

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